Diario Sin Titulo

趣味の漫画描きの制作日記やら、雑学的なつぶやき等。ブログ名は「無題の日記」のスペイン語翻訳を意味する。読み方は「ディアリオ・シン・ティトゥロ」

作品読んだ感想

りぼん探して3店舗歩き回る

りぼんを本屋で定期購読しているのだが、普段から予約はしていない。予約してなくても買いたい時に買えるから、と言うのが理由。しかし、 natalie.mu の記事や poison3rd.hatenablog.com のブログ記事にもあるように、「鬼滅の刃」とのコラボの影響か、私の…

コミカライズ版の「薬屋のひとりごと」集めきる

古い時代の中国の世界観の物を描く関係で資料としても読んでいた、スクウェア・エニックス版「薬屋のひとりごと」。小学館版の事も気になっていたので、本日購入した。 同じ内容を作家2人がやるので双方の、 差異 表現方法の違い それぞれにしかない方法の…

待ちに待った月華美刃以来の新刊。

ジャンプスクエアでは月華美刃を愛読していたので、その作者の新作の新刊を読んだ。読み切りもちょくちょく出たら買っておく事はしていたのだが、連載作は長らく音沙汰無かった。 それが最近聞く様になり、ついに1巻目出版。待望だった。 読んでみてやっぱ…

NARUTO完結当時と劇場版公開後の作者インタビュー記事を読む

先日までの vasconcelos.hatenadiary.com の流れもあり、インタビュー記事掲載の雑誌を買うついでに、NARUTO完結当時と劇場版公開後のインタビュー記事掲載の号も購入していた。 NARUTO完結当時は、ネット上にも色んな雑誌にも作者のインタビューがあったの…

FLOWERSについての作者インタビュー記事を読む

先日までの vasconcelos.hatenadiary.com の流れもあり、シャーマンキングFLOWERS連載当時のインタビュー記事があったのを2013年10月頃にネットなどから見た覚えがあったので、掲載記事の載っている雑誌をAmazonで購入。 記事の内容はうろ覚え程度だっ…

励みにするのは当然ながら

先日の vasconcelos.hatenadiary.com にちょっとだけ関連するというか、この号発表の月例賞のデビューに至った方達の投稿歴の事が少し書いてあったのだが、推測するに5作~10作以上は投稿しているのだな、と感じ取れた。青年誌等のジャンル志望な自身とし…

ちょっと驚いた事

私には2010年度まで色んな漫画雑誌を読み漁っていた時代*1があって、2011年度からは読まなくなっていた。一番売れている少年誌のみに絞っていた。 それでも2016年度から徐々にまた読み始める事にして、バックナンバーを何年分もかき集めもした雑…

FLOWERSからの続きを今更読み始める

先日までの vasconcelos.hatenadiary.com vasconcelos.hatenadiary.com vasconcelos.hatenadiary.com の流れもあり、シャーマンキングFLOWERSからの続きとなる、 SHAMAN KING THE SUPER STAR(1) (マガジンエッジKC) 作者: 武井宏之 出版社/メーカー: 講談社 …

Last Wordsを今更ながら読む

先日の vasconcelos.hatenadiary.com vasconcelos.hatenadiary.com の流れもあったので、その後、日々の生活やら仕事やらと並行しつつ、シャーマンキング完全版の奇数巻付属のリーフレット的な物:Last Wordsを、アレコレとかき集めていた。 幸い全部揃える…

ドクロ×ハート読み終える

りぼんの村田真優作品の熱心なファンではないが、ハニーレモンソーダを始めとして各作品の読みやすさは凄いな、と素直に思っている。 一番最初の単行本を最近読んだが、デビュー作も含めてこの頃から読みやすさは群を抜いている感がしていた。 ここで語る「…

笑いの場合はシャーマンキングよりも機巧童子ULTIMOの方が好き

シャーマンキング完全版で気に入っていたお話を読んでいた。こう言う時、2013年当時にあったシャーマンキングの公式アプリ経由で購入していた電子書籍版のデータがあるとかさばらないのが良い。 機巧童子ULTIMOと比べて、シャーマンキングでのギャグ的な…

丁度記事を読んでいた

昨日、機巧童子ULTIMOを全巻ちゃんと読み直した事によって、丁度定期購読している季刊エスの最新号を仕事終えた後に読んだ際に、機巧童子ULTIMO作者の natalie.mu フルデジタル作画移行の記事が非常に気になったので、関心を持って読めていた。 記事を読んで…

漸く読み直せた漫画の1つ

先日の vasconcelos.hatenadiary.com を受けて、今回機巧童子ULTIMOを全巻揃え直した。読んでいて分かったのだが、私がこの漫画を読むのを辞めた時期は7巻目の4分の3までだったようだ。 単行本の冊数も12冊だったので一通り読むのは容易だった。確かに…

漸くちゃんと読める漫画の1つ

皆川亮二作品も関心を持っていて、漸くADAMASを読む機会があった。 感想はまだ描けるほど読み込んではいないが、皆川亮二作品の中で女性主人公主体の漫画として新鮮味を持って読めている事を感じた。 ADAMAS(11) (イブニングコミックス) 作者: 皆…

漸く読み直せた漫画の1つ

機巧童子ULTIMO以外にも読み直している漫画があって、貧乏神が!を読み直している。16巻まで行っていたのも漸く知っており、そもそも密度の濃い作品なので、読む方としても少し歯ごたえ有るのだなと言うのを感じている。 貧乏神が! 16 (ジャンプコミック…

かつて目にした事のある創作方法を思い返した作品の1つ

気に入った作品の続きを考えて、それを自分自身の作品として置き換える、という発想方法を目にした事がある。 2017年の秋頃から、2008年~2017年まで、それからその時期から現在の2019年までの間にも集めていた古漫画雑誌を100冊以上中古…

描く側で居たい

ウェブ上に公開されてある、とある漫画作品を読んだ。 読んだ経緯は省くが、読んでいるとこのコマの表現はこうだから、意図した通りになっているな、とか。こういう内容だから、こういう表現の仕方なのだなと言う事を感じた。 自身の年齢的な事から漫画を描…

ネーム本を読む

劇場版銀魂のネーム本とアニメコミックを購入して読んだ。 プロ漫画家のネームを拝める機会はそうそう無いし、ずっと興味あったので買えそうな今のうちに購入して読んだ。 購入したこの当時、劇場版はそもそもまだ視聴していない*1が、週刊少年ジャンプを読…

拠り所

2015年末の時期、色々と集めていなかった漫画を集め始めており、すえのぶけいこ作品のHOPEはその中の1つだった。集めている最中でHOPE以外の他の作品が気になった結果、ビタミンをAmazon経由で入手して読んだ。 気になった理由は、主人公が漫画を描く事…