日々の活動記録

趣味の漫画描きの制作日記やら、雑学的なつぶやきなど。

好きな絵師、亡くなっていた事を知る

 上手だと感じた者であれば、そのジャンルが成人向けであっても、私は気にしない。どんな絵を描くのかを知りたいし、気に入ればイラスト集買う等も厭わない。

 そう言う事で、成人向けでの絵師・イラストレーター・漫画家の作品にも手出ししている。

 その1人、キリヤマ太一の死去を知った。

togetter.com

にまとめがあって、それを読んでいて、寂しい気持ちにもなった。

 2005年の夏にこの画風を知り、良いなと思っていた物だったが、活動期間的にはまだ10年以上は現役であると思っていたので、寂しく悲しく感じた。

MAID iN HEAVEN SuperS

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やはり2画面でないとやりにくい

 液タブ導入後、その時に利用したアームの設置の仕方が宜しくなくて、画面は実質、液タブの画面のみになっていた。 

 その後、先日購入したアームをしっかり曲げて色々調整すれば、アームにおいたままで、綺麗に液タブの右側にノートPCを移動させられる事に今更ながら気づき、その為の調整を行った。

 結束バンドで括り付けていた物はあったが、全て切り落として付け直した。予備さえあるなら、迷いよりもさっさと付け直す方が早いという事になる。 

 調整後、漸く液タブとノートPCの2画面で行動出来る状態となった。

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スキャン時に思い出した事

 2019年10月9日の記事に、

vasconcelos.hatenadiary.com

 にも書いてあるが、9月30日に脱稿していた原稿のデータをスキャンしてデータ化してあった。

 その際に思い出した事を備忘録的に記録する。後日忘れた時に自分で自分のブログを検索して思い出す為にである。

 久々に原稿をスキャンした時に、書き損じた所であったりそういうのを直そうとして直せていなかった。次の

tips.clip-studio.com

の中にも書いてある通り、ラスタライズを忘れていたのが原因だったのだが、そういう単純な事を忘れている辺り、昨年初めてCLIP STUDIO PAINT EXをちゃんと使おうとしていた頃に立ち返って初歩から覚えなきゃならないな、というのをスキャン作業*1とそのラスタライズで思い知らされた。

現場で役立つCLIP STUDIO PAINT PRO/EX  時短テクニック

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*1:流石に、印刷用のモノクロ原稿は600dpi以上にする事位は覚えている。これはCLIP STUDIO PAINT EXを導入する以前の10年も前から知っていた事だった為でもある。

CLIP STUDIO PAINT EXの再セットアップ的な事を開始

 2018年12月12日の記事に、

vasconcelos.hatenadiary.com

 と書いてある通り、昨年12月12日に再セットアップをしていたので、当時設定していたソフトの環境も一旦作り直しとなっていた。

 その中で、CLIP STUDIO PAINT EXは設定を引き継ぐのを忘れていたので、当時設定していたブラシであったり色んな物もやり直しとなっていた。だが、当時から今年4月に入るまでは作品制作は放り投げていたような状態だったので、気にしないでいた。

 それでも先日脱稿した事で、液タブも導入した事で、今後はちゃんとCLIP STUDIO PAINT EXを活用していく方針となったので、久々にCLIP STUDIO PAINT EXをいじっていた。

 設定の引き継ぎ出来るようにあの当時やれていなかった事を後悔しつつ、マイダウンロードリストから、過去にダウンロードしていたブラシだったり素材を再ダウンロード。

 昨年の7月・8月頃までに覚えていた事の大半を忘れていたので、当時利用していた技法書も参考にして再セットアップであったり色々と行った。

 それと今回の作品はアナログ原稿だが、スキャンしてデータ化してある。モノローグだけ写植データを作っていたが、鉛筆で書いてある吹き出しの台詞は後日写植データに置き換えなければならない。

現場で役立つCLIP STUDIO PAINT PRO/EX  時短テクニック

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今回の作品の最後の手入れ(の予定)

 この日、手元から一旦原稿が離れるので、先日完成したとする原稿への最後の手入れ*1。やったのは描き込みの追加であったり、完成した当時見落としていたベタの塗り忘れ箇所を塗ったという程度の事。

 今後はCLIP STUDIO PAINT EXをちゃんと活用すると決めているとは言え、一気呵成にフルデジタル化出来るとは考えていないので、まだまだこの先もアナログ原稿を作る技術を維持しつつ徐々に移行するので、まだその技術は忘れてはならないな、という事を考えての最後の手入れだった。

 一旦、手元から原稿は離れたので、次の予定*2を具体的に進めていかねばならない。

現場で役立つCLIP STUDIO PAINT PRO/EX  時短テクニック

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*1:原稿が戻ったら、またトーン追加で貼る事はしそう。

*2:次回作や今回の作品完成により解禁する今後やりたい事が控えている。

液タブの設置を実行

 2019年9月20日の記事に、

vasconcelos.hatenadiary.com

と書いていた。9月22日に到着した液タブだったが、制作中の作品があったので、しばし封印。9月末日を持って制作終了となったので、開封し、設置を実行。

とにかく32インチなので、物がでかすぎて重すぎて、1人で組み立て設置を考えるのではなかったという事を感じた。

 実は保護フィルムも貼るので、この日は設置と保護フィルムの貼り付けとその気泡の除去にかかりっきりとなって徹夜し、次の日の仕事があるので、夜中4時近くに眠った。

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チーズ蒸しパンになりたい気分

 正に次の動画の気分。

www.youtube.com

そうなりながら地道に作業中。

 フルデジタル化に成功すれば、インクが乾くの待つだとか、消しゴムがけの重労働から解放されるのだろうか、と期待してしまう。 

 というか、一枚絵のイラスト系なら、消しゴムがけは苦にならないのかも知れないが、漫画という形式でだと非常に苦痛なのだろうな、というのを今回の作業で感じている次第である。

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